新着情報 

ANaC(アナック:奄美ネイチャーセンター)は,自然観察経験
や調査研究に基づき奄美の自然に充分配慮しながら奄美の
自然のすばらしさや感動を多くの人々に伝え地域の活性化に
役立つエコツアーを追求していきます。
ツアーについて:当社はお客様個人かグループまたは家族単位でのツアーを行っています。そのため開始時間や
 コース内容もお客様の御要望を考慮して決めます。

4名以上の参加の場合は割引対象となります。詳しくはお尋ねください。
当日の予約はお引き受けできません。予約は前日までにお願いいたします。
リンクはフリーですが、相互リンクはお断りしております。

探鳥会・観察会の予定
 (主催:NPO奄美野鳥の会、大人は傷害保険と資料代として100円が必要です。)
2月7日(日)  湯湾探鳥会  午前9時 公園の桜を楽しみながらの探鳥会です。
   ・集合場所:宇検村運動公園駐車場   ・探鳥時間:午前9時~11時ごろ
3月14日(日)  リスニング探鳥会  午前5時30分 オオトラツグミや固有種のさえずりの勉強。
   ・集合場所:住用町三太郎トンネルの役勝側出口横脇の駐車場 観察時間:午前7時昼ごろまで。

 ディープな自然 奄美自然観察記                  森を守れ 伐採反対!!
チーフガイド高さんのブログ 奄美野鳥の会  マングースバスターズとは?  足環標識について  山のケンムン


 1月1日 初日の出探鳥会と湯湾岳自然観察会

  1日の初日の出は曇り空で拝めませんでしたが、集まった参加者で探鳥をしてカップめんを
 いただき新年のお祝いをしました。2日は好天で参加者は60名近く集まり、アマミテンナンショ
 ウやユワンツチトリモチなどを観察しながら奄美の最高峰の湯湾岳を登りました。今年は参拝
 客も多く頂上はちょっとしたラッシュアワー状態となりました。
  
    初日の出を待ちながらの探鳥            あったかいカップめんを頂いています。
  
   
いざ出発です。                                   ユワンツチトリモチ

 12月6日 新川探鳥会  奄美市名瀬 
  
曇り空で寒いあいにくの天気でしたが、14種の野鳥を確認できました。ことしはキセキレイや
 ハクセキレイが例年よりもにぎやかな感じでした。
  

  11月15日 諸鈍自然観察会 瀬戸内町加計呂麻島 諸鈍

  
奄美でも数少ない水田の残る諸鈍集落で自然観察会を行った。天候にも恵まれ26
 種類の野鳥を観察できた。中でもミヤマホウジロやタゲリ、ジョウビタキなどの冬鳥の
 姿が観られてみんな大満足でした。諸鈍での鳥観は楽しかったです。
  


  11月12日 貴重な野生ラン、盗掘される!   高さんのブログより
 
 シコウランは、奄美ではわずかに残っている貴重な野生ランで、環境省が絶滅危惧
 ⅠB類、鹿児島県指定希少野生動植物に指定されています。私が知っている2か所の
 シコウランが無残にも根こそぎ剥ぎ取られていました。 (上の写真左が昨年8月、その
 下が今日)なんとも残念で腹立たしく、そして悲しくなります。ネットで見るとシコウランが
 1万円~3万円ぐらいで売買されています。販売業者は栽培で増やしたものというので
 しょうが、こうした絶滅危惧種に指定されている動植物種は、売買禁止にしてもいいので
 はないでしょうか。違法行為でもあるこうした盗掘が、1日もはやくなくなることを願うばか
 りです。

  
  盗掘前                盗掘後

  11月3日 創立記念探鳥会    笠利町大瀬海岸
  
奄美野鳥の会が設立して21年目になりました。恒例の設立の地で探鳥会を行い
  その後、海岸の清掃を行いました。
  

  10月27日
 ドングリ運びで大忙し  ルリカケス  高さんのブログより
 
 台風も足早に過ぎ去って、今日は秋晴れのすがすがしい天気となりました。森では
 アマミアラカシのドングリも実り、ルリカケスたちはドングリをのどに4~5個詰めては
 お気に入りの場所に運び地中や木の根っこの隙間などに埋め込んで蓄える作業を繰り
 返しています。もちろん、これからの厳しい冬の備えてのことです。「備えあれば憂いな
 し」とは、人間だけでなくルリカケスたちにとっても同じようです。

  
  10月18日 徳之島探鳥会   
  
ここ数年、諸事情により参加できなかったが今回は参加できました。奄美大島から
 18名が参加。一番の収穫は徳之島に行く途中カツオドリが船の周りを飛んでくれました。
 また浅間海岸の干潟の野鳥や他の探鳥地を観て回り楽しい探鳥会になりました。

  
  10月3日 中秋の名月の夜のマングローブ
  
中秋の名月の夜に奄美野鳥の会の恒例の行事でカヌーでマングローブに入りました。
 その日は風もなく穏やかで気持ちの良いツーリングであっという間の2時間でした。
 自然のすばらしさを全身で味わいました。

 


  9月23日 アカハラダカの渡り
  
この時期、ワシタカ類が一斉に南下しだす。中でもアカハラダカの集団で形成するタカ柱(
 ばしら)やタカボールは見事である。まるで地球のダイナミズムを体感する思いだ。都合で
 朝戸峠に観察にいけなかった時は今日はどうだったのか気になる日々が続く。

  
   夜、森で休むアカハラダカ   観察会          アカハラダカの群れ

   8月26日 ある夜の出会い サンコウチョウ
 
 数日前、アマミヤマシギの生態調査で夜、森に行きました。道路上におおいかぶさるような
 横枝でじっとしている野鳥を見つけました。サンコウチョウの巣立ち雛でした。それはとても
 かわいくてしばらくみとれてしまいました。来月には奄美を去る野鳥ですが無事に旅ができる
 ように願いました。
  

   8月10日 夏の夜の主役 アカショウビン
  
夜に森に入って出会う生き物で一番感動する生き物は?皆さんそれぞれの生き物がある
 と思いますが、私はアカショウビンが好きです。何回見ても可愛く美しいと感動します。
 昼間に出会うアカショウビンはハンターの顔でちょっと恐い顔が多いけど、夜は穏やかな顔に
 見えるのは・・・私の思い込みでしょうか。

 

 8月9日 お見事!コオロギをゲット   高さんのブログより
  
 明るくなった林道脇のガードレールに現れたアカヒゲ(幼鳥)、さっとアスファルトに
  飛び降りると、そのくちばしにはコオロギがしっかりとくわえられていました。今年生まれ
  た幼鳥は、まだ体の色が目立たないくすんだ色合いで、警戒心も少し薄いようです。
  しかし、獲物をとらえる野生の本能はちゃんと備わっていて、たのもしい逞しさを感じます


 
 
  
 8月4日 明るくなってからも農道で採餌 オオトラツグミ  高さんのブログより
  
久しぶりにオオトラツグミを至近距離で観ました。早朝夜明け後の農道で一生懸命
  餌捕りしていて、ミミズを何匹も捕食していました。車からじっと見ていると、約5~6m
  近くまで近づいてきて肉眼でもはっきりと観察できます。口元が肉色で顔も少し灰色を
  帯び幼鳥であることが判ります。また、冬鳥として奄美へ少数がおとづれる
トラツグ
  比べると、上面が緑色味を帯び、下面が薄黄色味を帯びていることもよく確認できました。

  
 

  7月 28日 やはり群れ飛ぶ姿はいいなぁ~ベニアジサシ
(高さんのブログより)
  
久しぶりに、ベニアジサシ150羽ほどの群れに出会いました。今夏のベニアジサシは
 北部のほうでは一時的に群れが飛来したものの繁殖はほとんど見られず、大半が南部の
 岩礁で繁殖したようです。北部ではエリグロアジサシが少数繁殖しましたが、コアジサシの
 コロニーがおそらく人間の侵入などの影響でだめになったりして厳しい状況でした。この
 ベニアジサシたちは南部のほうで繁殖を終えたものが、餌採のためなどで一持的にやって
 きたものでしょう。やはり、夏の海にはベニアジサシの群舞が最高に似合います。

 

 
ルリカケス 予約
エコツアーの
お申し込み
方法。
予約フォーム

リュウキュウアカショウビン

エコツアー

各種ツアー
のご案内

オオトラツグミ


ANaCと
ガイドの
紹介


アマミヤマシギ


アクセス


アマミノクロウサギ


奄美の
生き物に
ついて

まだ一部
工事中です

イシカワガエル



リンク


バーバートカゲ・沖縄や奄美に生息します



サイトマップ


オカヤドカリ。天然記念物だよ。


エコグッツ
商品




 ウエザーニュース 


コーワの双眼鏡や
フィールドスコープの
販売もしています。
(詳しくは電話で
お尋ねください。)






International Guest House

インターナショナル ゲストハウス
(会員制宿泊所案内)

奄美自然観察の森まで車で
10分の距離にあります

場所:龍郷町瀬留
一泊2,500円
(食事なし)
台所・トイレ・お風呂は
共同
℡090-6118-6780
(真田)
バードウオッチャーや
外国からのお客様
大歓迎です。


日本各地でフランス人の
オリビエ・ブルさんが録音
したCDが発売されました。
奄美大島湯湾岳でのアカ
ショウビンやオオトラツグミのさえずりも録音されて
います。購入希望者は
下記にアクセスして下さい
OISEAUX DU JAPON - BIRDS OF JAPAN
※当社も奄美での録音
に協力しました。
購入はこちらです。

『聴き歩きフィールド
ガイド』発売中です。
奄美旅行の友に最適です。


                 申込はこちらから  
 

けんぞうファクトリー 
素材は『けんぞうフ
ァクトリー』提供です
             

有限会社 奄美ネイチャーセンター   略称(ANaC) アナック                   http://amami.co.jp/       
あなたは累計
人目の訪問者です。
(本日は番目のアクセスです。 また昨日は人のご来場者がありました)
since 1998/8/1
会社名
略   称
事務所
電話・FAX
Web管理人
 有限会社 奄美ネイチャーセンター
 ANaC(アナック)
 奄美市名瀬和光町12番8号
 0997-57-7592
 川口 和範
携帯(川口) 090-7397-2143

このホームページに関するご意見・お問い合わせは


Mail : info-anac@amami.co.jp


Copyright©2005 ANaC All Right Reserved.





使用したFlashメニューはFlashフリー素材UFOのメニューを使用させて頂きました。
© 2005 Flash free material UFO All rights reserved